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照山 海二 さん 熊本県出身(修業生第1号)
讃岐うどん てる山
熊本県熊本市画図町下無田1159-1
TEL:096-379-4844
昔からうどんが好きで、いつか本当に旨いうどんを食べてみたい、自分でも作ってみたいと思い続けていました。
そこで、香川県に出かけ1日4軒のペースで、10日間ほどうどんの食べ歩きを決行。
そこで、「おか泉」のうどんに出会ったのです。
自分が作りたいのはこのうどん、これこそ本物の讃岐うどんだと思いました。
しかし、それまでは同じ飲食関係とはいえスナックを経営していた自分に務まるかどうか、大きな不安がありました。
その不安は的中、実際に仕事場に入れていただくと、そのレベルの高さに驚かされるばかりでした。
最初は、皆さんについて行くのが精一杯。
逃げたいと思ったこともありましたが、仲間たちに励まされ、岡田社長に「逃げるな」と諭され、3年間頑張り通すことができました。
うどんを打つ仕事がしたいと思ったわたしが、「おか泉」に出会えたこと、岡田社長や奥様、
従業員のみなさまに出会えたことは、生涯の宝物だと思っています。
これから門を叩く皆さんに、わたしが励まされたようにこの言葉を贈りたい
「夢を諦めず、決して逃げず、やり通してください。必ず道は開けます」。
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平塚 修 さん 愛媛県出身
讃岐うどん 平家
愛媛県今治市旭町2-1-7
TEL:0898-33-0554
専門学校を卒業し建設会社に就職しましたが、何か今ひとつ物足らず、人生をかけて打ち込めるものを模索していました。
そんな日々の中で讃岐うどんに興味を持ち、いつしか自分の店を持ちたいと思うようになりました。
「おか泉」のことは、雑誌で知りました。
どうせなら、讃岐うどんのトップに立つ店で修行したいと思いましたが、
全く飲食業を知らない自分ができるのだろうかと、ずいぶん悩みました。
修行生になって驚いたのは、みなさん仕事に対する真剣さです。
まず、当然のことですが、食べ物商売は安全で衛生的でなければならないことを徹底的に教え込まれました。
怒られることも多い毎日でしたが、お客様の満足した幸せそうな顔を見るたび、
「おいしかったよ」と声をかけていただくたびに、必ず自分の店を持とうと頑張ることができました。
「おか泉」の修行生であったということは、その後の自分自身の大きな誇りと自信です。
修業時代、岡田社長に「お客様を裏切るな」と何度も言われましたが、
自分の店を持ってその言葉の重さをずっしりと感じています。
修業時代は、なかなか実感できなかったのですが、自分の店だと思って懸命に心配りをし、
真剣に修行に取り組むことが大切です。自分自身の店を開店したときに、その修行の全てが生かされてくるのです。
どうか、かけがえのない修業時代、一瞬一瞬を有意義に過ごしてください。
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おか泉ならでは!! デパート&小学校へ出店!?
おか泉では年数回デパートへのイベント出店や、
地元からの要望による「手練り手打ちうどんの体験学習授業」なども行っています。
独立開業を目指す修業生にとって「商売の奥深さ」
「地元に愛される店作り」を学ぶ、良い機会となっています。
「伊勢丹新宿店」のイベント
「手練り手打ちうどんの体験学習授業」
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ただいま修業中!でも、ちょっと一息。
GW明けのある日、みんなと一緒にビアガーデンに行きました。
店では厳しい社長もオフの日はこのとおり!ここでも先頭に立ち、はしゃいでいます。
こんなときは“いいアニキ?”になって、盛り上げてくれます。
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